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水曜日, 7月 09, 2008

::セカンドオピニオン時の内容について::


いざセカンドオピニオンの日が来たとき、
さあ先生になんて話をしたらいいんだろ・・・っと不安になる方がおられます。
実際、セカンドオピニオンバンクでご紹介したお客様でも、当日にご連絡を
いただき、何を話ししたらよいかと訪ねられるかたがおります。

確かに通常の外来診療とちがい、先生と1対1で30分~60分ちかく
何を話ししたらとおもわれますよね。

まず、主治医の先生からの紹介状を受付時に渡すと思います。
もちろん事前に渡さないケースもありますが、ほとんどは事前に渡すはずです。

その紹介状、または診療情報提供書の中に、これまでの検査・治療内容は
書かれているはずです。ですので、何の検査をしたとかはお話しなくても
大丈夫でしょう。

セカンドオピニオン先の先生からは、現在の治療方針や診断結果について
のご意見と、もし別の見方がある場合にはご提示してくれるはずです。

分からない専門用語などが会った場合は、しつこく聞くことも大切です。
どうしても、先生の中には専門用語で話してしまう方もおられます。

患者としては医療用語など詳しいものは分からないのが当たり前です。
ご自身の治療に関することですので、是非聞き直してください。

ただし、もし質問したいことがある場合は、
なにか紙などにメモして行くのはいいかと思います。


もし、どうしても分からない言葉があった場合などは
セカンドオピニオンバンクへご連絡ください。


セカンドオピニオンはそれほど難しいことはございません。

セカンドオピニオンバンクがお手伝いいたします。


チーフアドバイザー 青木


 

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