
ガン治療における「チーム医療」が注目されています。
主治医だけではなく、看護師・薬剤師らが各専門性を生かして治療に参加する。
その中心に患者がいるという考え方が「チーム医療」です。
世界的にもトップのがん専門病院である、米テキサス大MDアンダーソンがんセンターでチームを率いている日本人ドクター「上野直人」氏によると、患者にはこれまでの「お任せ医療」から「参加型医療」への意識改革が必要だと訴えています。
参加型医療は、ご自身の病気を「知る責任」を果たすともいえます。
主治医とのコミュニケーションはチーム医療の最重要要素でもあります。
是非、治療に参加してください。
セカンドオピニオンをとることも「参加型医療」のひとつともいえます。
チーフアドバイザー 青木


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